ブログ

Blog

フローリング工事をしています。


畳からフローリングへの張り替えをしております。

床の張り替えを検討している方へ。

実は、既存の床をすべて剥がしてから施工すると、
想像以上に費用がかかることをご存じでしょうか。

解体費・処分費・下地補修などが重なり、
予算オーバーになるケースも少なくありません。

そこでおすすめなのが、既存の床の上から新しい床材を施工する
重ね張り(マス貼り)」です。

解体作業が不要なため、
コストを抑えながら見た目も一新できるのが大きなメリットです。

特に売却前のリフォームでは、
費用対効果の高い方法といえます。

ただし注意点もあります。
重ね張りの場合、ドア枠や壁際の“サイドの収まり”が重要になります。
高さが変わることでドアが当たったり、
見切り材の処理が甘いと仕上がりが雑に見えてしまうことも。

ここはプロでも気を使うポイントです。

とはいえ、最近はクッションフロアやフロアタイルなど、
DIYでも扱いやすい床材が増えています。
道具も比較的シンプルで済むため、
「まずは一部屋だけ自分でやってみる」というのも十分可能です。

コストを抑えるか、仕上がりを優先するか。
目的に合わせて最適な方法を選ぶことが、
失敗しない床リフォームのコツです。

SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ