ブログ

Blog

上越市で建物解体をご依頼いただきました。

解体前の最後の掃除

最後の掃除↑

リライフ小泉です。

本日は、室内の片付けと建物解体をご依頼いただきました。


当然、弊社では解体そのものは出来ないので、
連携する解体業者さんにしっかりと作業していただきました。


あなたは、解体現場を見ますか?
それとも、見ませんか?

長く暮らした家、思い出の詰まった場所が壊されていく姿は、
想像以上に心に来ます。

壁が倒れ、屋根が落ち、あっという間に形がなくなっていく。

その光景に耐えられず、「見ない方がよかった」と
感じる人も少なくありません。

無理に立ち会う必要はないと思います。

一方で、「最後を見届けてよかった」と話す人もいます。

家にありがとうと言えた、気持ちに区切りがついた、
前に進めた。

解体を“終わり”ではなく、“一区切り”として受け止められたからです。

どちらが正しいわけでもありません。

大切なのは、自分の心を守る選択をすること。
見てもいいし、見なくてもいい。
立ち会わなくても、手を合わせなくても、想いは消えません。

解体は家を壊す作業ですが、
人の気持ちまで壊す必要はありません。

自分にとって一番つらくない距離感で、その日を迎えていいのです。

参考にしてみてください。


ちなみに私は、、、自分の家の解体は、見れないかもしれません。。


孤独死 相場, 孤立死 費用, 遺品整理,ゴミ屋敷清掃 見積もり, 孤独死清掃 料金
SHARE
シェアする

ブログ一覧

ページの先頭へ