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記録的な大雪の上越で、火災保険を使って風雪害の被害を賢く補修する方法

リライフの小泉です。

今年の上越、糸魚川の大雪には参りましたね。

「お金が降ってくる」。

雪が降るとを上越ではそんな例えで言いますが、
今年は除雪業者さんはヘトヘト気味だと思います。



さて、大雪や強風などで
家のあちこちが破損したりするケースがあると思います。

実際、先日の強風で私のお客様の屋根が剥がれてしまいました。

大変でした。

また、この大雪により雨樋や外壁などが
痛んだという方も大勢いると思います。

そんな時は、ぜひお手持ちの「火災保険」を
確認してみてほしいのです。

多くの方が、火災保険は
「火災」のときにか適用にならないと思っています。

実は、これは半分正解で、半分不正解です。


お手持ちの火災保険証書に【風雪害】という項目があります。

そこに「◯」の印がついていれば、
補修費等がおりる可能性が大です。



ですが、ポイントは、
経年劣化か風雪害の被害かを見極める必要があります。

当然、経年劣化の破損などは保険金は適用になりません。


ですので、保険を適用させるためにはちょっとしたコツがあります。

私はそのコツを知っているので、
OBのお客様には火災保険をビシビシ使ってもらってます。


屋根、壁、給湯器、物置、エアコンなど
修繕や交換費用を保険でまかなっておられます

自動車保険と違い、火災保険は使った分だけ
保険料が上がるシステムではありません(大半のものが)。


ですので、
ハッキリ言って「使わないと損です」と思うわけです。


せっかく保険料を払っているわけですから、
この機会に使わずしていつ使うのか?と思うのです。


結果、私もリフォーム工事などでお力になれれば嬉しいですし、
お客様も費用の負担なく家がキレイにリフォームされればもっと嬉しいわけです。


なので、あなたももし今回の上越妙高地域の大雪や
強風で家の補修をお考えならば、
火災保険が適用にならないかを今一度確認してみてください。


【風雪害】の項目に「◯」があれば適用できる可能性があります。



しかし、ちょっとしたポイントがありますので、
保険屋さんに電話する前にまず私に問い合わせをください

信頼のおける保険屋さんなら問題ないと思いますが、
更新の時にしか顔を見にこない担当者なら私の方がお役に立てます。


ご存知だとは思いますが、
保険屋さんは「保険金を払わないこと」で利益をだす商売です。


ですので、条件によっては「払いしぶり」を言われる可能性もあります。

ですので、「火災保険使いたいんだけと方法を聞かせて」と
まず私に連絡をください。


メールかラインでお問い合わせください。

保険適用までの流れを文章で返信いたします。

保険金適用を100%を保証するものでありませんが、
逆にこの【適用までの流れ】がわからないと、
1円すらも出ない場合もあります。

ぜひ、賢く火災保険を使い家を大切に守って行きましょう。

それでは、、、

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